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ちりめん細工
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江戸時代から続く“カワイイ”の歴史。たばこと塩の博物館で知る「ちりめん細工の今昔」(東京都墨田区)

ちりめんは漢字で「縮緬」と書き、表面に“しぼ”を立てた絹織物の呼び方です。
江戸時代より着物の素材として利用され、人々はその残り切れで作った人形などの細工を「ちりめん細工」と呼んで昔から親しんできました。

明治時代には女性の教養の一つとして学校教材にもなるほどポピュラーなものでしたが、昭和の時代にすでにその人気はすっかり下火になっています。
そこで、1986年より日本玩具博物館(兵庫県姫路市)がちりめん細工の復興活動に取り組み、平成に入ってからはつるし飾りなどの流行で再び脚光を浴び始めました。

その日本玩具博物館の館外展示が、2018年1月23日より、たばこと塩の博物館(東京都墨田区)で開催されています。

「ちりめん細工の今昔」と名付けられたこの展覧会で、ちりめん細工の歴史にふれてみませんか?

 

ちりめん細工今昔

出典: https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2018/1801jan/02/index.html

 

 

展示内容紹介

展示は二部構成となっており、第一部では江戸時代から明治・大正時代の古作品、第二部では平成のちりめん細工がジャンルごとに展示されます。

ちりめん細工

出典:https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2018/1801jan/01/index.html

出典: https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2018/1801jan/02/index.html

 

「押絵」「きりばめ細工」「つまみ細工」等、様々な手法を用いた古典的作品や、日本玩具博物館で制作された傘飾りなど約800点のちりめん細工が並ぶ貴重な展示会。
まとまった量のちりめん細工が時代を追って見られる特別な機会ですので、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

~ちりめん細工の今昔~

【日時】
2018年1月23日(火)〜4月8日(日)
10:00~18:00(入館締切は17:30)

【場所】
たばこと塩の博物館 2階特別展示室(東京都墨田区横川 1-16-3)
・東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー駅」より 徒歩8分
・都営浅草線「本所吾妻橋駅」より徒歩10分

【休館日】
月曜日(2月12日を除く)、2月13日(火)

【入館料】
一般・大学生 300円
小・中・高校生 100円
満65歳以上の方 150円

【公式サイト】
https://www.jti.co.jp/Culture/museum/exhibition/2018/1801jan/index.html

 

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