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ポンポンアイテム

寒くなって始めた編み物も一段落ついて、余り毛糸が増えてくるこの時期。
半端な量の毛糸は集めてポンポンにしませんか?

 

ポンポンメーカーを使って簡単に

手帳サイズに切った段ボールに毛糸を巻いて作るポンポンが一番リーズナブルですが、手芸用品メーカーから出ているポンポン作成道具を使うと、早くきれいに仕上がります。
ここでは有名なものを2種類紹介いたします。

 

クロバー スーパーポンポンメーカー

上下に分かれるアームに沿って毛糸を巻き、輪にハサミを入れて結んだら出来上がり。
大きさが8種類(2センチ、2.5センチ、3.5センチ、4.5センチ、5.5センチ、6.5センチ、8.5センチ、11.5センチ)もあり、マスコットサイズからぬいぐるみサイズまで様々なポンポンを作ることができます。

 

ポンポン編み機

クロバー「スーパー ポンポンメーカー 直径約35・45・65・85mm」(Amazon.co.jpより)

出典: http://amzn.asia/97YdOPe

 

クロバー社のサイトに動画が載っているので、詳しい作り方はこちらで確認しましょう。

【スーパーポンポンメーカー 手づくりムービー】(cloverTV1より)
https://youtu.be/ynZWtm541h0

 

 

ハマナカ くるくるボンボン

毛糸を巻き付けて切って、まとめて…とクロバー社のポンポンメーカーと使い方はほぼ同じですが、ハマナカのほうがアームが薄くコンパクトです。
大きさは直径3.5センチ、5.5センチ、7センチ、9センチの4種類です。
※ちなみに、ハマナカは「ポンポン」ではなく「ボンボン」と呼んでいます。

くるくるボンボン

ハマナカ 「くるくるボンボン 4サイズ入り 」(Amazon.co.jpより)

出典: http://amzn.asia/aaprNTz

 

 

 

ぜったい作りたくなる、動物ポンポン

近年のポンポンブームの火付け役と言えば、trikotriこと黒田翼さんの「動物ぽんぽん」。

黒田さん作る耳や目鼻のついた動物型のポンポンは一度見たら忘れられない可愛さで、インスタグラムは5万人以上にフォローされるほどその作品は有名です。

動物ポンポン

誠文堂新光社「動物ぽんぽん」特設ページ
出典:https://www.seibundo-shinkosha.net/pickup/ponpon/

Trikotri/黒田翼さんインスタグラム
https://www.instagram.com/trikotri222/

 

犬、猫はもちろん、インコや文鳥などの小鳥の作り方も載っているので、ポンポンでマイペットを…なんていう野望も叶うかもしれません。

本体以外の細かいパーツを作るのには羊毛フェルトとニードルパンチが必要になります。道具をひとつひとつ揃えるのが面倒な方は、ポンポンメーカーとフェルトとパンチャーがセットになったクロバー社のキットから始めてみてはいかがでしょうか。

作ったポンポンはブローチや髪ゴムにアレンジして使うことができます。

【Clover 動物ぽんぽん道具セット】
http://www.clover.co.jp/seihin/animal.html

 

 

お花や人形もつくってみよう

キノコやこけしなど、立体的なポンポンが作りたい方にはポンポンズさんの本をご紹介します。
今まで単色のイメージが強かったポンポンですが、ポンポンズさんは様々な色を組み合わせてストライプやお花の模様入りの作品をたくさん作っています。
指定通りに毛糸を巻いていくだけで初心者でも複雑な模様が簡単に作れてしまうのでビックリしますよ。

かわいいかたちのポンポンづくり

『かわいい かたちの ポンポンづくり』ポンポンズ著 グラフィック社
出典:http://www.graphicsha.co.jp/detail.html?p=30241

 

 

さぁ、ポンポン作りを始めよう!

糸の巻き方やカットの仕方でたくさんのバリエーションが生まれるポンポン。
お気に入りの毛糸を持ち寄って、お友達とポンポンパーティーを開いてみてはいかが?

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