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Artbox 古布リメイクトートバッグ

週末になるとあちこちで開催される骨董市。
着物や羽織、帯など古い布が格安で売られているのを多く見かけます。
質やデザインが独特で、洋服生地とは違う魅力がたくさんつまった着物生地。
素敵な柄の生地を見つけて、リメイクに挑戦してみませんか?

 

 

汚れを避けて、綺麗な部分を選びましょう

アンティークの着物は普段着として日常的に使われていたものほとんどで、シミや汚れが目立つこともあります。
そこでおすすめは小物作りやパッチワークです。
模様が綺麗に出ている汚れの少ない場所を選んで切り出し、何種類か組み合わせてまとめると効果的です。
主張が強い古布同士から思ってもみなかったハーモニーが生まれることもあるのが、パッチワークの魅力の一つですね。

「ココナラhandmade」「Creema」「minne」など、多くのハンドメイド通販サイトでも古布をリメイクした作品が多く出品されていますので、制作の参考にしてみてください。

 

ArtBoxさん「古布リメイク トートバッグ」

Artbox 古布リメイクトートバッグ

古布のパッチワークのトートバッグです。
一枚使いだと模様の古さが強く出てしまいますが、パッチワークにすると印象が薄まり、かなり現代的なトーンになります。

出典:https://handmade.coconala.com/works/58152

 

カラットさん作「アンティーク着物地のぺたんこポーチ」

カラット 着物ポーチ

大きな菊の模様の着物生地をメインのポケットにもってきたポーチです。
下の本体は古着のシャツだそうです。タグに使った水玉の布など、洋服の布地と合わせても思ったよりもしっくり馴染んでびっくりしますね。
ファスナーの紫が良いアクセントになっています。

出典:https://www.creema.jp/item/4998933/detail

 

マナ・カバンさん作「和文様ペンケース」

マナカバン 和風ペンケース

表の格子模様はなんと元長襦袢ということですから驚きです。
一つ上のポーチ同様、細かい模様と大柄の花のパターンのコンビは、初心者も取り入れやすい組み合わせの一つです。
メインの柄の中から一色抜き出してファスナーの色に持ってくれば、パーフェクトにまとまります。

出典:https://www.creema.jp/item/486446/detail

 

亜古古さん作「銘仙のコロンとがま口 “ピンクフラワー”」

亜古古 がま口ポーチ

現代のテキスタイルにも負けないくらいポップでモダンな柄が多いことから、骨董市でも大人気の銘仙(めいせん)。
ピンクや紫の明るい色の生地を選ぶと、まるで古布リメイクとは思えないファッショナブルなアイテムが作れます。

出典:https://minne.com/items/10427607

 

 

みろくさん作「古布 のぼり旗柿渋染め ショルダーバッグ小」

みろく 古布ショルダーバッグ

パッチワークをやるほどセンスに自信がないという方は、思い切って印象的な模様をドーンと一面に持ってきてしまいましょう。
汚れが気になる場合は、さらに自分で染めてしまうという手もあります。

出典:https://minne.com/items/12700370

 

 

古布は基本どれも一点もの。

オリジナリティあふれる個性的なハンドメイド作品を作りたいと思っている方にはぴったりの素材なので、上手に取り入れて活用してみましょう。

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