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編集部おすすめ記事作家向けお役立ち情報

ハンドメイド作品を販売するにはイベント出展がおすすめ!Vol.2  ~ディスプレイと当日の持ち物や注意点まで~

ハンドメイドのイベント出展について、Vol.1ではイベントの選び方や出展までの流れ、売れ筋商品や価格の設定までをお話してきました。
Vol.2では、ディスプレイや搬入、イベント当日の持ち物、出展の注意点などを具体的にお伝えするので参考になさって下さいね。

Vol.1:ハンドメイドイベントの選び方と申し込み・ラインナップと価格の設定まで

 

作品を販売するには素敵なディスプレイで!

出店:http://blog.minne.com/?eid=296

イベントが近づいたら、ハンドメイド作品を販売するにはどのようにディスプレイしたら良いか考えてみましょう。
素敵な作家さんのディスプレイを参考にしても良いですね。
作家さんの多くは、100円ショップの資材などを使用して棚をハンドメイドで製作しています。
イベントで販売するには、棚を組み立て式にすると当日の持ち運びが便利ですよ。
ディスプレイが不安な初心者さんは、事前に作品を飾って写真に撮ってみましょう。画像を通して客観的に見ると改善点が見つかります。
当日のディスプレイは焦りがちですが、開催時間までに間に合えば大丈夫なので慌てず作業するようにしましょう。

 

イベントで販売するには移動が大変!当日の持ち物も忘れずチェック

出展:https://motohashi-yuta.com/entry/2015/09/21/125639

ハンドメイド作品をイベントで販売するには、当日の搬入方法も考えておきましょう。
アクセサリーやガラス、陶芸などの壊れ物は特に梱包を工夫して下さいね。
車の場合は多くの荷物が積めますが、駐車場から会場まで距離がある施設が多いため、台車などを用意すると便利です。
電車での移動は、なるべくコンパクトにまとめてキャリーで運ぶことをおすすめします。

イベント当日の持ち物参考

イベント当日に搬入する場合、主な持ち物は下記の通りになります。

・ハンドメイドの作品
・ディスプレイ用の棚や什器、敷布など
・作家名やショップ名を書いた看板
・おつり(予備も含めて)
・名刺やチラシ
・ラッピング資材
・出展許可証/出展者パス(ある場合)
・電卓(スマホでも可)
・鏡
・ハサミや筆記用具
・領収書
・テープやひもなど
・飲み物や軽食(持込み可の場合)
・タオルや携帯カイロ(季節によって)

お客様が身に着けた様子を見るための鏡や、値札を切り取るハサミは忘れがちなので早めにチェックしておきましょう。
筆記用具は、ハンドメイドのオーダーを受けた時などにお客様の名前や連絡先をメモするので必要です。
領収書を発行するケースもあるため、何枚か前もって作家名と連絡先を記入し、押印しておくと当日に慌てることがありません。
万が一、ディスプレイが壊れたり歪んだりした場合に補修するテープやひも類もあると安心です。
なお、運んできた箱やキャリーなどは、他の出展者さんの迷惑にならないよう指示された場所にまとめておきます。
また、イベントで販売するには動きやすく脱ぎ着しやすい服装がおすすめですが、作品を紹介する晴れの日でもあるのでおしゃれも思い切り楽しんで下さいね。

 

初心者さん必見!著作権などハンドメイド販売の注意点

出典:http://textilefabrics.jp/201803/volunteer/

最後に、ハンドメイド作品を販売するには注意点があるので確認しておきましょう。

 

著作権や商標権

メーカーやショップの素材の中には、ライセンスがないと使用できないものがあります。リバティのように、ブランド名を明記すれば使用可能な素材もあります。
また、著作権や商標権の問題からキャラクター柄の布やデザイナー名、お菓子の名前などが入ったものは使用できません。
商品の名前にも用いることはできないので気を付けましょう。
同様に、他の人が配布した型紙やレシピを使ったハンドメイド作品も販売できません。

 

イベント当日

イベントで販売するには、当日のマナーなども心得ておく必要があるので参考になさって下さいね。

・近くの出展者さんに簡単な挨拶をしよう
・ブース内のスタッフは数名に抑えて
・他のブース前での勧誘は避けよう
・作品の万引きや貴重品の置き引きは充分に注意
・当日の値引きは規約や自分の方針に基づいて
・撤収は時間内に終えて忘れ物がないように

 

その他イベントで販売するには

イベント会場内は、場所によってお客様の流れが異なることを覚えておきましょう。
季節はもちろん、連休後や他のイベント直後など、開催のタイミングでも来客数は変わり、景気や大災害など、世の中の出来事が売り上げに反映するケースもあります。
さらに、昨年爆発的にヒットしたものが今年も売れるとは限りません。
むしろ、こういった動きがあるからこそハンドメイドのイベントは楽しいと言えます。

 

ハンドメイド作品をイベントで販売するには楽しむのが一番!

出典:http://mamafesta.net/display.html

今回は、ハンドメイドのイベント出展について2回に分けてお話してきました。
イベントの選び方や当日までの流れ、持ち物や注意点など参考になりましたでしょうか。
ハンドメイドのイベントで販売するには楽しむことが大切で、売り上げばかり気にしないのもポイントです。
初心者さんがイベントで販売するには勇気が必要ですが、お客様の反応は今後の参考になるのでぜひ挑戦してみて下さいね。
ハンドメイドが好きな仲間と、イベントで素晴らしい時間を共有しましょう!

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