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紙漉き職人と加工制作の姉妹ユニットが作りだす和紙レタル

紙漉き職人の妹と、出来上がった和紙を使って加工品を作る姉の姉妹ユニットが和紙レタル

和紙レタルでは、市場に出回らない和紙を制作したり、これ和紙なの?と言われるようなものを心がけて制作しています。

和紙を使った雑貨や小物作りなど、和紙レタルの多彩な魅力を愉しんでいただけると光栄です。

和紙とは木の皮の繊維を材料にして作ります。皆さんが良く知っている紙はパルプと呼ばれ木の繊維をくだいたものを材料にして機械で作ります。

和紙の原料には、障子紙・便箋・封筒に使われる楮(こうぞ)、お札などに使用される三椏(みつまた)、あぶらとり紙などの雁皮(がんぴ)などがあります。

木の皮を剥いて白い皮にしていくんです。

そこから、原料を水に浸し水に溶けやすい不純物を取り除いていき、炭酸ソーダを入れた窯で2時間ほど煮込み、その後に黒皮や変色した部分などを流水の中で丁寧に手作業で取り除いていきます。ここから木槌で叩いてほぐし、ねべしと呼ばれる液を混ぜ合わせます。

すきあげた紙に圧力をかけて時間をかけて水分を絞っていき、天日で乾かします。こうしていくつかの工程を経て、一枚一枚を光に透かして破損、傷、不純物などないかを選別していきます。

原料から紙になるまでに約10日間。実は100キロの原木からわずか4キログラムしか和紙が作れないんですよ。

和紙レタルの和紙の魅力は丈夫な所です。
透ける特性を利用してライティングされると綺麗ですね。
またレジンに馴染ませると発色が鮮やかになったりとアイデア次第で様々な表情が愉しめます。

☆☆☆ 取扱い店 ☆☆☆

東京 小津和紙

岐阜 美濃和紙の里会館

岐阜 THE GIFTS SHOP

和紙レタルtwitter
https://mobile.twitter.com/washi_letal

連絡先
washi.letal@gmail.com 城 尚子

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